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JA筑前あさくら柿部会の救世主

昨年2月あさくらの柿を使用した菓子富有柿のまんじゅう「ふゆ」が誕生した
これは朝倉市の菓子製造販売会社「大成物産、井福 勝義社長」が先頭になり
県やJA筑前あさくらなどと協力し、約3年かけて開発した。
あま柿出荷日本一のJA筑前あさくらの柿だが柿のサイズが小さい、形が悪い
傷があるなどでは市場には出せない。そんな柿を活用しようと、言うことから
開発が始まった。
今まで市場に出せない柿は、処分するしか手がなかった。処分料もかかる。
毎年柿の価格が高いのであればいいのだが、そんなことはありえない
柿は一毛作、1年に1回しかできないのだ。1年かけて育てるのである。
まさに柿農家にとっては願ってもない富有柿まんじゅう「ふゆ」の登場だ
味のほうはまさに絶品だ あんは3日、生地は5日かけて仕込む丁寧な製法で
しっとりと上品に仕上がっている
当ホームページでの通販も行っているので、ぜひ注文していただきたい(楽天市場)
(下記の写真をクリックしてください)

 



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2009.03.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ニュース

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