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光市母子殺害事件差し戻し控訴審判決 死刑の判決くだる

今日は日本全国で注目されている光市母子殺害事件の差し戻し控訴審判決が、広島高裁(楢崎康英裁判長)で言い渡される。
感情的報道云々ということで、マスメディアに対する警告があったりもしたが、この事件に関する限りはそれも致し方ないだろう。
被告人の証言が公表されればされるほど、そして弁護団の言い分が表に出れば出るほど、違和感とおぞましさを感じた人々は多かったはずだ。
私もドラエモン・・・の話が出たときには絶句した。
弁護側は傷害致死を主張していたようだが、開廷から2時間被告の信用性はなし死刑の判決
下された。その瞬間少年は裁判官、本村さんなどに向かって一礼をしたが大変落ち着いていた
様子だった。
最近は変な事件、人の命を簡単に奪うようなものばかり。自分の家族をすべて殺されまた、性的に暴行され、幼い子供は床にたたきつけられ人間のやることか、鳥肌が立つくらいの怒りである。被害者の本村さんはどんな気持ちの9年間だったのか。頭が下がる思いだ
これは私個人の意見だが人の命が地球より重たいというのならばやはりこの結果は当然でもある。

2008.04.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々の出来事

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